実用的な詳細
服装規定と持ち物
大聖堂の服装に関する規則、内部に持ち込めるもの、ポケットに入らない物の預け先について。
空き状況を確認 ↗持ち込み可能なもの
| アイテム | ルール |
|---|---|
| 肩と膝 | 大聖堂に入るには覆う必要があります |
| 履物 | 階段ではビーチサンダル、スリッパ、木靴、ヒールは禁止です |
| バッグ | サイズを問わず、内部への持ち込みはできません |
| 身分証明書 | お子様を含むすべてのお客様に必要です |
大聖堂のドレスコード
フィレンツェ大聖堂は現役の礼拝の場であるため、入場する前に肩と膝を覆う必要があります。夜のお召し物で両方が覆われていない場合は、スカーフや薄手の羽織りをご持参ください。
463段の階段に適した靴
ビーチサンダル、スリッパ、サボ、ヒールのある靴は登頂には適していません。階段は狭く石造りで、約30分間歩き続けることになるためです。平らなつま先の閉じた靴が賢明な選択です。
バッグが持ち込めない理由
大聖堂内や登頂時には、大きさを問わずバッグの持ち込みは一切禁止されています。入口付近に無料ロッカーが用意されており、ツアー開始前にガイドがロッカーまでご案内します。
ロッカーに収まらないもの
スーツケース、バックパック、大型バッグは無料ロッカーに収まりません。これらは当日の夜ではなく、集合場所に到着する前にPiazza Duomo 38/rの有料荷物預かり所にお預けください。
身分証は毎回必要
お子様を含め、すべてのお客様が身分証明書をご持参いただく必要があります。集合場所で確認が行われますので、ホテルを出発される前にグループ全員がお持ちであることをご確認ください。
持って行く価値のあるもの
写真用のスマートフォン、身分証、それ以外は最小限で。夏場は水分補給が賢明ですが、登頂が始まると給水できる場所はなく、463段の階段を上る予定のなかったものを置いておく場所もありません。